腰痛とともに目覚めて子育てに追われる日々

思い起こせば20代の頃から腰痛がありました。

でもそれは、ディズニーランド等で行列に長時間並んだ時のみでしたので、「行列は苦手」という意識を持っただけでした。特に病院へ行こうとは考えませんでした。

30代で出産し、子育てを始めて間も無い頃は毎朝腰痛と共に目覚めるという生活でした。

さすがに病院を受診したら、坐骨神経痛と言われました。子育ての負担から来るものだろうとのことでした。

腰痛と付き合いながらの子育てでしたが、夫や両親の協力もあり、子どもが成長するに連れ、腰痛は楽になりました。

ただ腰痛が無くなったわけではないので、40代になって時間が出来るようになった頃、近所の整形外科を受診しました。その時は軟骨が減っていると言われました。加齢によるものです。

長いこと、その整形外科には通いましたが、特に良くなったという実感はありませんでした。忙しくなり、その整形外科から足が遠のいてしまいましたが、もう腰痛は治らないものだと思っています。

普通に生活はしていますが、長時間の同じ姿勢で腰が痛くなります。そのような時は、姿勢を変えたり、少し身体を動かすようにしています。

ただ、どうにもならないのは毎日のシャンプーです。シャンプーしている時の姿勢は結構辛いもので、しっかり洗い流したいと思いつつも、最後の方は急いでしまいます。

 

若い頃は対策をしなかったけれど、今は忙しく整形外科にも通えない

若い頃は特に何もしませんでした。

子育てしていた頃は、腰の負担が軽減出来るよう、夫と両親の協力を得ました。痛みの強い時は、病院で処方されたシップ薬を使う程度でした。

加齢よると思われる腰痛の時は、随分長い間、整形外科に通いました。週に3回ほど通っていました。そこでは電気治療とマッサージを受けていました。

施していただいている間と、その直後は気持ちいいのですが、総合的に考えると大きな改善は無かった、というのが正直な気持ちです。

そして処方されたのが、シップ薬と痛み止めの薬です。シップ薬は確かに気持ち良く、痛みも紛れる感じで良かったです。

痛み止めの飲み薬、ロキソニンをいつもたくさん待たされて帰るのですが、こんなに痛み止めを常用したくないというのが正直な思いで、ほとんど飲みませんでした。

忙しくなり、その整形外科には通わなくなりましたが、特に悪化するわけでもない生活です。
腰痛はもう治らないと諦めています。

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